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高額療養費制度の問題点

半年ほど前の話になりますが、家族が入院して健康保険の高額療養費制度を利用したときに、限度額を超えた分の一部が減額されてしまいました。
入院すると結構なお金が要ります。自分も家族もこれまでに何度か入院したことがあり、何度か高額療養費制度のお世話になりました。
とても助かる制度なのですが、受けた治療によっては問題が起こることがあります。 続きを読む

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【アプリ紹介】年齢・干支・年号・皇紀・西暦電卓

年金の勉強をしていると和暦から西暦年を計算しないといけない場面や、年齢から生年を調べないといけないときがあります。
そういった場合に便利なアプリを紹介します。

年齢・干支・年号・皇紀・西暦電卓

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WordPressを使ってみて気付いたこと

このサイトをWordPressで作ったのはいいのですが、いきなりトラブルに見舞われました。
WordPressを使い慣れている方には常識だと思いますが、これから使おうと考えている方がいたら、これらの事にご注意ください。

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年金計算トレーニングBook

ここ数年、毎年のように年金に関する法改正が行われています。
今年は10年年金です。年金を受給するに25年間保険料を払わなければなりませんでしたが、今年の8月1日からこれが10年に短縮されます。
10年年金については、別の機会に詳しく説明したいと思います。

法改正については、改正された法律を読めば、何が変わったのかが分かるのですが、年金の受給権や計算方法にどこまで影響するかを理解するのは難しい事です。
なので、私は毎年「年金計算トレーニングBook」という本を買っています。
各種年金の受給パターンについてQA形式でまとめられていて、もちろん法改正があったところについては詳しく解説されています。

こういった本は他にもあって、毎年改訂版が発行されています。中にはもっと事例が多く、掘り下げた内容の分厚い本もあるのですが、それなりに値段も高くなります。
基本的な事例に絞って書かれている分、購入しやすい値段です。

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サイトを再構築しました

またサイトを再構築しました。

基本はIT屋なので、目新しいものに飛びつく傾向があります。
今回はブログのプラットホームをMovableTypeからWordPressに変更しました。

どちらも自分のイメージ通りのサイトを作るには、勉強しないといけない事が多いのですが、同じ苦労するなら、管理がしやすいWordPressの方がいいかなと考えました。

記事の方もちょくちょく書くようにしますので、今後ともよろしくお願いします。

 

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サイトの大改修を開始

記事も書かず、サイトのアップデートばかりしてますが、またもMovableType 6.2.4に更新しました。それも、単なるアップデートではなく、1からサイトを作り直しました。

というのも、使っていたデータベースが古く、レンタルサーバーのサポートが切れてしまったので、新しいバージョンのDBで作り直すしか方法がなかったからです。

旧データベースは既にデータをバックアップする事も出来ず、仕方なく再構築することになりました。

各種法律が変わって、使えなくなった記事もあるので、内容も見直そうかと考えています。

これから野球シーズンに入り、野球ブログの更新が忙しくなるので、どこまで出来るかわかりませんが、ちょっとずつ更新していきます。

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年金保険料の滞納、国税庁が強制徴収へ 厚労省が委任

厚生労働省は22日、年金保険料などを滞納する悪質な事業所について、国税庁に強制徴収を委任した。納付率を上げるために2年前に導入された制度に基づく対応で、国税庁が実際に強制徴収に乗り出すのは初めてとなる。

ようやく強制徴収をしようという気になったか。
法律上では年金保険料を納付しなかった場合、国税滞納処分の例によって処分することができるようになっている。ようするに犯罪として立件して懲役刑や罰金に処すことができたり、財産の差し押さえ、競売といった方法で回収することができる。

それが今まで実施されて来なかった。理由はよくわからないが、何にせよ社保庁(現日本年金機構)の怠慢が原因である。

以前から厳しくお金を取り立てるのなら、専門家である国税庁に任せればいいとの話があった。しかし、自分たちの組織を守るためなのか、メンツにこだわったのか、なかなか実現しなかった。それがようやく実現することになった。

ただ、今回の委任は滞納期間2年以上で、滞納額が1億円以上の法人と決まっており、対象となるのは1社のみらしい。法人による厚生年金保険料の滞納は16万事業所を超えているのに、そのなかの1社だけ。積立金不足を解消するというより一罰百戒を狙ったものなんだろう。徴収することが目的なら、国税庁がやるのだから、帳簿と納付実態の合わない事業所を摘発するとか、国民年金保険料を確定申告で申告させて不足分を徴収するとか、もっと他に方法があるだろう。

ひょっとして、年金保険料の徴収を真剣にやっているというポーズではないか。そうやって増税への地ならしをしているのではないだろうか。

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倫理研修を受けてきました

昨日、社労士会の倫理研修を受けに行ってきました。
倫理研修というのは、開業・非開業に関わらず、すべての社労士が5年に一度受けないといけない研修です。
社労士資格を不正に利用した不祥事を撲滅するだけでなく、社会保険労務士の品位保持を守らせるためのものです。
事務指定講習のように何日間かぶっ続けの研修かと思ってましたが、案内を見ると土曜日に2時間だけの研修というのでちょっと拍子抜けしました。

内容は、研修の目的から始まり、社労士法のおさらい、そして最後は事例研究で、意外にも大阪会の副会長さんが講師でした。
今までにも何度か集合研修に出席したことがありますが、たいていはどこかの大学の教授や監督官庁の方の講演というのがほとんどだったので、この倫理研修に力を入れているのを感じました。

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基礎年金の国庫負担率引き下げ必至

震災復興のための2011年度第1次補正予算で、第1弾の復興費用に鉄道建設・運輸施設整備支援機構の埋蔵金2.5兆円を充てる案が浮上している。この埋蔵金は基礎年金の国庫負担率2分の1を維持するために使われることが決まっていた。

元々財源が無い中で国庫負担率を上げ、とりあえず埋蔵金で穴埋めしたところでその先は見えていなかった。昨年末には野田財務相が厚労省に国庫負担割合の引き下げを打診していたが、今年2月に埋蔵金で穴埋めして国庫負担率50%を維持することを閣議で決めたところだった。

埋蔵金が使えないとなると新たな税を創設するか消費税を増税するしかないが、どちらにせよ今は震災復興の方が優先事項なので基礎年金に回すことは考えられないから国庫負担率の維持は困難だろう。まあ埋蔵金が使えたところでその次の年度は財源の目処が立っていなかったので単に1年早まっただけとも言えるが。

国庫負担率の引き下げは単に国民年金の積立金の内訳だけの話ではなく給付にも大きく関わってくる。保険料を全額収めている人にとっては貰える年金額に影響はしない。しかし、保険料の全額免除や一部免除を受けている人は、免除されている部分を国庫負担金で補っているので、貰える年金額が下がることになる。

年金計算をする側も、国庫負担率が異なる期間があればその期間ごとに年金額を計算しなければならないので、保険料の納付状況を詳細に確認するなどの手間が掛かる。

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